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腰痛を引き起こす3つの要因

※以下の方は、整体が禁忌になります。

場合によっては病院への受診が早急に必要となりますので、ご理解ください。

  • 外傷を抱えている方
  • 進行性の絶え間ない痛みが続いている方
  • 胸部痛、身体の変形、発熱
  • 悪性腫瘍
  • 長期間のステロイド使用
  • 免疫抑制剤、HIV
  • 体調不良
  • 原因不明の体重減少
  • 腰部の強い屈曲制限の持続
  • 脊椎の殴打痛
  • 膀胱・直腸障害

なぜ、腰痛になってしまうのか?

腰の骨は、”前後の動きが得意な構造”になっており、”横に倒す・捻るという動作は、ほとんどできません”

腰は、首・背骨・骨盤・下肢など全身からの影響を受けやすく負担のかかりやすい場所です。

何かしらの要因で腰への負担が大きくなってしまうと、腰の骨の関節が固まって動きにくくなったり動き過ぎて不安定な状態になって、腰痛へと繋がります。

ですから、「なぜ、腰痛になってしまったのか?」「腰痛の場所と原因は一致しているのか?」「一致していなければ、どこが原因で腰痛になっているのか?」という観点で、改善を考えていかなければなりません。

腰痛になる要因は様々ありますが、代表的なものとして以下の3つが挙げられます。

筋疲労から痛みへのメカニズムの解説画像

筋疲労から痛みに繋がるメカニズム

筋疲労
(長時間の同じ姿勢や繰り返し動作、活動量が多いことによる疲労蓄積)

人は、食事などによって摂取した栄養を材料に体内でエネルギーを作り、利用しながら活動しています。

そのエネルギーが使われると、老廃物疲労物質などが発生し、体内に蓄積していきます。(例:運動後の乳酸など)

通常、汗・尿・便などの排泄機能で老廃物や疲労物質を体外に排泄するのですが、何かしらの要因で排泄されずに体内に蓄積し始めると、やがて血流に乗って体の様々な所に流れ込んでしまいます。

筋や内臓などに老廃物などが蓄積してしまうと、筋や内臓は硬くなってしまい、”筋ポンプ”と言われる血液を送る補助的な働きが出来なくなってしまうため、やがて血流障害が起きます。

血流障害が起こると、2つの問題が発生します。

1)血流に乗って届くはずの酸素や栄養が届かなくなるため壊れた組織の修復ができない

2)血液中から痛み物質が産生され、痛みを拾うセンサーと結合して脳に異常を知らせ、脳から”痛み”という信号を出させてしまう

ですから、体を改善させるためには、”老廃物や痛み物質の速やかな除去”、”壊れた組織に酸素と栄養の供給をして組織を修復する早急な痛み物質の排除”といったことを行わなければなりません。

しかし、多くの方が痛みを軽視・放置しています。

その結果、原因となっている部分の問題は大きくなっていき、その問題をカバーするため”尻拭い・代償”という形で他への依存・負担が生じます。

依存や負担を強いられた部分の問題も時間と共に大きくなっしまうため、限界になってしまうとまた他へ負担をお願いすることとなり、それが長期にわたって繰り返されるうちに腰痛・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症といった症状を引き起こしてしまうのです。

不良姿勢
(猫背やストレートネック、反り腰・スウェーバックなどの不良姿勢)

立位時の不良姿勢の画像

立位持の不良姿勢

座位時の不良姿勢の画像

座位時の不良姿勢

日常生活や仕事などで、不良姿勢や間違った体の使い方のまま過ごしていると、筋の緊張や弱化が高まって血行不良が起きてしまい、体の至る所に”コリ”という名の老廃物が蓄積したり、関節運動などの体の使い方に制限などが起こります。

代表的なものとして、間違った座り方からくる猫背、長時間のスマホ利用などによるストレートネック立位時に片足への過剰な過重負担足を組んで座るなどが挙げられます。

偏った体の使い方によって一部の筋や関節への負担が増加して硬まってしまうと、体のバランスが崩れ始めるため、何とか身体の状態を保とうと他の筋や関節への依存が起こります。

しかし、依存された部位の負担も大きくなると、筋の収縮や伸張によって行われる血液を送る作用が失われてしまい、その結果多くの血流障害が生じ、コリ・痛み・シビレなどを引き起こして、腰痛・坐骨神経痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症などの慢性症状が作られてしまいます。

特に猫背になってしまうと、内臓の位置が変わってしまうこともあり、本来の内臓の機能が低下してしまう可能性があるため、不定愁訴などの要因にもつながります。

内臓の機能低下
(内科的な既往歴をお持ちの方や不定愁訴のある方、生活習慣の乱れなど)

内臓機能低下の画像

内臓の不調が起こると…

内科的な既往不定愁訴がある方、暴飲暴食睡眠不足など生活習慣が乱れている方、ストレスを感じやすいという方は、身体の生理的な問題によって腰痛・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症などの症状が現れることがあります。

その代表的なものに”関連痛”というものがあり、臓器の位置関係によって特定の領域に症状が現れる特徴があります。

安静時で痛みが一日中続いている、”夜中夕方”など一定の時間帯だけ症状が発生する、筋や関節を触るも全く痛みがないという方は、内臓の影響による可能性が疑われます。

例を挙げるとすれば、

・便秘時に腰痛があり、排便すると腰痛が楽になる。

・夜中就寝時だけに何かしらの痛みが起こり、時間の経過と共に症状が軽減していくことを繰り返す。

など様々あります。

また、病気との関係も疑われますので、場合によっては一度医療機関を受診する必要があるかもしれません。

どうしたら腰痛は改善していくのか?

腰痛の原因についての画像

原因として考えられる要因は様々…

※原因になっているもの・自分の身体の状態を、知りましょう。

施術を受けるも状態が変わらない一向に改善しないという事は、原因に対して対応できていない可能性が考えられます。

改善のためには、カウンセリング・検査などを通して原因をしっかり見つけることが重要です。

また、自分の身体について深く知りましょう。

多くの方が、腰痛を我慢していたり、放置していることが多く、気づかないうちに状態が悪化し、改善しようにも時間がかかってしまっているケースが多々見られます。

自分の身体をよく分かっているという方が多々見られますが、検査と評価によって様々な問題が現れ、本当の状態を知らない方が非常に目立ちます。

安静にしていたら症状が落ち着いたとおっしゃる方がいらっしゃいますが、そういった方は痛みに鈍感なってしまっており、身体の状態がより悪くなることでしか身体の異常に気づかなくなってしまっているように見受けられます。

その結果、短期間で症状を繰り返したり、重くなってからの来院が目立ちます。

湿布・痛み止め・注射などは、症状を紛らわすためのその場しのぎにすぎません。

あなたの生活習慣の中に症状の原因が隠されています。

自分が今の症状になぜなってしまったのかを知ることが、早期改善への近道になるのです。

自分で何とかしたいと思っているのであれば、以下の事を実践しましょう。

※筋疲労

水を1日当たり最低1.5~2ℓ飲み、尿や便などで老廃物や体内の毒素の排泄を促し、しっかり休養・栄養を取って、体の修復に努めましょう。

また、入浴などで体を温めて血液循環を促し、筋や内臓に蓄積した老廃物などの除去も行いましょう。

多くの方はシャワーで済ましたり、尿や便における排泄機能や睡眠の質などが低下しているため、身体に疲労が残ったまま過ごしています。

積極的な休養を取ることは、非常に大事です。

※不良姿勢

正しい姿勢(一部の筋や関節などに過度の負担がかからない姿勢)を意識し、きちんとした体の使い方を身につけましょう。

多くの方は、自分がどういった姿勢を取っているのか分かっていませんし、正しい姿勢がどういったものなのかを忘れています。

それは、時間と共に作られてしまった間違った姿勢を、脳が「正しい」と誤認してしまっているからです。

ですから、改めて体の使い方を再教育して、脳に正しい情報を認識・再教育させる必要があります。

不良姿勢は、簡単に改善しません。

継続した取り組みが、正しい姿勢へと作り上げていくのです。

※内臓の機能低下

生活習慣食事など、日常生活を見直しましょう。

多くの場合、生活習慣が乱れていることや不摂生であることが原因です。

栄養のバランスが取れた食事・睡眠時間の確保・気分転換など生活にメリハリをつけ、正しい生活リズムを身に付けることで自律神経の働きの安定にもつながります。

今一度、自分の生活習慣に目を向けてみましょう。

たか接骨院では、体全体から症状の原因を見つけて施術するため、何が原因でこの症状が起きているかをお伝えしております。

自分の身体は、自分で管理する・守る”ことが重要です。

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特別なご提案があります。

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